2010年01月28日

特捜部が政治的影響を考慮するんだってさ

昨日ネット上で
検察が小沢一郎を2月5日〜6日に起訴するとか
逮捕するなどの噂が広がっていたが
今日の朝になってから全国の新聞が一斉に報じた

「小沢氏の再聴取、見送りへ 特捜部、政治的影響も考慮」

思わず吹き出してしまった。

まあ、何があったか事実は知らないが
実は昨日、週刊朝日 2010年2月5日増大号が発売され
植草一秀の『知られざる真実』のサイトで
植草氏が「この号は必読である」と薦めていたので
今日購入する予定だった。

その内容は

暴走検察
「小沢逮捕はあるのか」
「本誌にリークされた検察情報」
「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」

検察の方針が変わったのは
「政治的影響を考慮」
ではなくて
週間朝日の記事の影響なのかな?
定価:380円だが、金の無いやつは
以下のサイトであらすじだけでも(^^ゞ

植草一秀の『知られざる真実』

検察リークの実態を鮮明に示す週刊朝日記事
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-2389.html

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2010年01月18日

検察の説明責任

読売の調査によると

「小沢氏は幹事長を辞任すべきだ」が70%もあるそうだ。

更にそう答えた人のうちの70%が衆院議員をも辞職すべきと答えたのだそうだ。

小沢氏が国民に説明責任を果たしているとは思わない人は91%

東京地検の事情聴取に「応じるべきだ」との答えは88%


さてはて

一体小沢が何をしたというのだろう?

罪が確定するまでは推定無罪として扱う事が原則なのに
これでは事件の入り口段階でマスコミの暴走ではないか。



東京地検特捜部が逮捕したのは

石川知裕(民主党衆院議員)
池田光智(元私設秘書)
大久保隆規(公設第1秘書)



その理由は

政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑い



国会が開かれる寸前に逮捕されたタイミングについて

証拠隠滅の恐れ
石川議員の自殺懸念?

だそうだ。


ワイドショーに成り下がった報道一色の中で
冷静に考えると、なぜ小沢氏のみが集中攻撃されているのか
さっぱり解らないのである。

以下、各大手マスコミの見出し(日付順不同)
小沢氏団体不透明会計:小沢氏聴取、再び要請 解明に不可欠−−東京地検(毎日新聞)
「不動産は小沢氏趣味」「あそこセールになってるぞ」(読売新聞)
<陸山会土地取引>小沢氏側へ資金「ゼネコンが補てん約束」(毎日新聞)
<陸山会土地取引>「1億円は小沢氏側要請」水谷建設元幹部(毎日新聞)
党代表選に配慮、虚偽記入 石川容疑者が供述(共同通信)
5千万円授受の翌営業日、陸山会口座に同額入金 (読売新聞)
小沢氏側、資金洗浄の疑い 出入りした4億円巡り工作か (朝日新聞)
小沢氏団体土地購入問題 カネの流れ、深まる謎 紙袋の4億、融資の4億(産経新聞)
石川知裕議員が「容疑を認める供述をした」(NHK)


そもそも、逮捕について検察の記者会見が開かれ
その内容についてはマスコミが書いているものの
説明不足としか言いようのない逮捕理由。
なぜマスコミはこれほどまでに大きく取り上げて
推定有罪のような扱いになるのだろうか?


検察によるマスコミ向けの記者会見(テレビカメラ無し)、
「後はご想像におまかせします」
ということなのか。

大久保逮捕の時も検察の会見は放映されていない。

これでは国民はカヤの外で
与えられた情報の中で踊らされるだけではないか。

西松事件で大久保氏が逮捕された際
鈴木宗男氏は検察に対して以下のような質問注意書を提出している。

(平成21年4月30日:提出者 鈴木宗男)
東京地方検察庁特別捜査部の取材対応のあり方等に関する再質問主意書
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a171360.htm

検察はカメラの前で国民に対して
説明責任を果たすべきではないか

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2010年01月16日

報道の責任

マスコミによる小沢一郎への集中砲火がすさまじい。
テレビや新聞の報道内容はまるで推定有罪のようである。

あたかも何か悪いことをやったかのような報道一色

後は政治家や評論家、一般市民の声として


「小沢は説明責任を果たせ」

「説明責任を果たせ」

「説明責任を果たせ」


のオンパレード

来週から国会が開かれるが
恐らくマスコミの報道は


「小沢は幹事長を辞任せよ」

「議員辞職すべきだ」

「進退を決断せよ」


の記事一色になるのであろう。


  ところで  何の罪?


報道内容を注意深く見ても読んでも

何の罪か解りません!

せめて検察の記者会見をテレビで放映するべきではないか。

一応、政治資金規正法違反(不記載)容疑となっているが・・

サンデープロジェクトの番組で
小沢一郎の名前のところが小澤一郎として
官報には記載されており、そのコピーを見せられて
出演者達が慌てふためいた様子がネット上で話題になっていたが・・
それでもまだ政治資金規正法違反(不記載)容疑なのだろうか。

罪が確定するまでは推定無罪で扱うべきところを
まるで三文週刊誌のような新聞記事や
ワイドショーに成り下がったテレビの報道内容

一年前に小沢の秘書、大久保が逮捕された時の報道のあり方とそっくりじゃん。この時、小沢一郎は民主党代表の辞任に追い込まれてしまっている。

その西松建設献金事件の裁判が進んでおり2月26日には結審するらしい。公判の内容からすると大久保は無罪であると多くの識者、評論家は分析している。

大久保被告が西松側の政治団体をダミーと認識していたかが主な争点で
西松建設の元部長は「外部の政治団体という認識でダミーとは思っていない」と証言、大久保もダミーと思っていない。
ダミー、ダミーと騒いでいるのは検察だけのようで
そのような内容では逮捕して起訴し、裁判する価値があったとは思えない。

大手マスコミはなぜ西松建設献金事件の公判内容を報道しないのであろうか?あれだけ騒いでいたぶん、ファローするのが報道側の責任というものではないか。

今回の民主党衆院議員、石川知裕
元私設秘書、池田光智、
小沢氏の公設第1秘書大久保隆規
の逮捕

報道する側は三文報道の垂れ流しではなく
最後の最後まで公平な報道責任を果たしてもらいたいものです。

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2008年09月25日

バラマキ内閣

福田前首相が内閣改造したのは今年の8月2日である。
それから、わずか54日後には麻生内閣がスタートした。
2ヶ月も満たない間にである。

前回任命された大臣達は歓迎会を終えたと同時に送別会を受けることになる。
(大臣13名のうちの5人は再任)
それにしても前回の「安心実現内閣」は
何の為に内閣を改造したんだか
大臣達は54日間に何の仕事をしたんだか・・・


   謎である。


さて今回の内閣
総理大臣は麻生太郎氏
自民党の総裁選挙では都道府県連代表票の95%も獲得して
地方で圧倒的支持を得たそうな、

最初の仕事は臨時国会を開き補正予算を組むこと、

恐らく空前のバラマキ予算編成になるであろう

みんなの税金をばら撒いて、

  ほれ、お前も欲しいか?、

    これ、使って

       これも、持ってって

    ミサイル、いっぱい買ってあげる♪

苦労知らずの坊ちゃんは気前がいいんです(*^。^*)

  

もちろん国家財政が厳しいことはボクちゃん忘れちゃいません!


日本の国債・地方債の借金の総額が800兆もあるくらいは知っています!



  だからいずれは消費税大幅にUP、ご協力お願いね( ̄ー+ ̄;フッ

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2008年09月12日

NHKに変化が・・・

福田康夫首相の突然の政権投げ出しから
自民党総裁選までの流れを振り返ると
NHKは連日のようにトップニュースで報道していた。

それがピークに達したのが
自民党総裁選への立候補者が決まった9月10日である。

朝刊のテレビ欄を見ると

ゲ!

朝から晩まで報道番組が自民党総裁選になっていた。

ゴールデンタイムである夜7時のニュースでの特別扱いに
腹が立ち、その日のブログに文句を書き込んだ。

しかし、怒っているのは私だけではなかった。
メディアの偏向報道への批判はかなり多い

「低気温のエクスタシーbyはなゆー」
http://alcyone.seesaa.net/article/106375785.html


で、

今日の夜7時のニュースを見ると

総裁選がトップニュースじゃなかった・・・・・

ちゃんと通常のニュース番組内容になっていた。

あれれ( ̄▽ ̄;)ゞ
久しぶりじゃん 



まっ、いいか♪

きっとNHKへの抗議が殺到したんだろうな〜(=^o^=)♪ 

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2008年09月10日

メディアと自民党総裁選挙

最近のマスコミの偏向報道にはうんざりしてはいるが
今回の自民党総裁選におけるNHKの報道のありかたは度が過ぎている。
あまりのひどさに長い間放っておいたブログに文句を書く気になった。

今日のNHKのニュースは自民党総裁選挙一色である。

夜7時のニュースは毎晩のように見ているが
今夜はニュースのトップに
立候補した5人そろっての政策発表会となった。
特別に放送時間を延長して、だ。

    しかし

自民党総裁選がなんだって言うのだ


自民党でもない一般の国民は投票できる訳でもない(`ε´メ)

日本国家のトップである首相の椅子は
簡単に放り投げてしまうような軽さなのに

なぜ自民党総裁選を連日、派手に報道するのだ!
政策議論を戦わせるだって
笑わせるな!

総裁は裏の駆け引きで決まるんだよ


投票できぬ自民党の総裁選の報道よりも、
もっと大事なニュースはある!

8月国内企業物価は7.2%上昇・・・

農薬やカビに汚染された「事故米」はどうなった
焼酎だけではなく菓子にも使われたというではないか、
三笠フーズ以外にも愛知県の会社2社も転売していたことが新たに判明したと農水省は発表したではないか。

京丹波・更生施設入所者暴行事件

北朝鮮の金正日総書記は脳卒中か脳出血で重病説

70歳以上の「老老介護」世帯の割合が初めて3割を超えた。
そのうちの80歳以上は1割にもなるそうだ

それにしても大田農林水産大臣の事務所経費問題はどうなった?


メディアは自民党総裁選という劇場の舞台演出に熱心だが
自民党の総裁イコール日本の首相だとしても
間接民主主義では一般の国民は蚊帳の外
自民党総裁選後に続く衆院解散総選挙と
派手な演出で熱狂させられ
祭りの後は捨てられる運命なのだ。



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2007年04月27日

とんちんかん

昨日の新聞(沖縄タイムス)にヘンな記事があった。

「野党共闘体制に党内不満高まる」

去った参院沖縄選挙区の補欠選挙で野党統一候補が敗北したことに、民主党の小沢代表が掲げる「野党共闘」に党内で不満が強まっている、という内容の記事で、
「共産党と組むのはマイナスが大きいし社民党は民主党と合わない」と強調し民主と国民新の2党の枠組みを基軸にするよう党幹部に求めたとある。

その記事を読んで、思わず目が点になり
頭の周りを???マークがぐるぐると回ってしまった。
なんともとんちんかんな記事である。

沖縄に民主党支持者がどれくらいいると思っているのだろうか?
去年の沖縄県知事選挙での出口調査の結果では
支持政党は以下のとおりである。
自民37 民主14 公明3 共産4 社民7 国民0 社大3 そうぞう1 支持無し31

これで自民党プラス公明党と対等に戦えると思っているのだろうか。
ちなみに沖縄県議会議員は民主党の独自候補はゼロである。
せいぜい無所属議員を支持か推薦という形での相乗り候補がやっとである。
国会議員に喜納 昌吉がいるが比例区での選出である。
市町村議会議員ともなると、はて?どこに何人いるのやら・・・

それにしても、どうしてこのような記事になるのだろうか?
おそらく7月に行われる参院選挙で野党共闘を分断させる意図をもって書かれたのではないか、と勘ぐりたくなる。

仮に民主党内で本当にそのような主張をする党員がいるなら
恐ろしく沖縄の実情に無知か
弱い民主党のままでいてほしいと願う連中(民主党内部の自民党マンセー)だろう。

いずれにせよ、間違った分析はろくでもない結果を招くだけである。
くわばらくわばら



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追分:
2008年6月8日に行われた沖縄県議選で
民主党は4名当選しました。
現職は1人、結果として3名増えました。
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2007年03月17日

続・都知事選に思う

あ〜あ、4月に入ってしまった。
いよいよ東京都知事選の投票日のカウントダウンに入る。

東京都知事選の楽しみは立候補者の顔ぶれを眺めることである。
今回もユニークな候補者達がいて、
各候補者の追っかけするのも、また面白いと思われる。
まあ、暇があればの話だが・・・

知事は1人だけだから、大抵は落選することになる。
だから、ほとんどの立候補者は
はじめっから当選するつもりはないのだろう。
注目度の高いこの場を利用して、
マスコミが流さない情報の発言の機会を得るために、
あるいは、話題になることで自分の商売にプラスになるように等々
きっと、それなりの目的があるのだろう。

新聞やテレビを見ていると最終的には

現知事の石原慎太郎
元東京都足立区長の吉田万三
元宮城県知事の浅野史郎

の3人に絞られてきそうである。

一般的に言われている予想は、石原氏がリード、
浅野氏が追従しているそうだが最初の予想とは違って苦戦しているとのこと、
吉田氏は善戦しているそうだが、当選ラインからは程遠い。

さて、ネットで状況に探りを入れると、
なんと吉田氏を押す共産党系と浅野氏を押す支持者同士で激しいバトルが行われているではないか。
お互いを敵と間違えているようだ。

なんとも平和だね〜

暴言 失言 大暴走 石原慎太郎言動録インデックスによると

「三国人」発言
死の商人発言
北朝鮮ミサイル当たれば良い発言
共産党ハイエナ呼ばわり
ババア発言
戦争容認発言
テロあたり前発言
ニートは穀つぶし発言
一生いじめられる発言
フランス美術を侮辱発言
宮崎県訪問ブチ切れ帰京
その他いっぱい・・・続々


マスコミの予想が当たっていれば
あと4年、このサイトの暴言集がさらに増えるのであろう。



頑なな共産党系はどうも融通が利かないのは知っているが
政治は柔軟でしたたかな交渉術も必要であると思う。
現状はどうであろうか、政権交代がめぐってきそうなチャンスがあっても
ぶち壊しに全力を傾けているように感じられる。

断っておくが私は民主党支持者ではない。
俗に言う無党派である。
政権交代ができるなら、どの党に入れてもかまわない。
実際に入れてもいる。

国会でも戦後、政権交代が一度も行われなかったのは
もちろん自民党に有利な選挙制度もあるが、
共産党にも責任はあると私は思っている。

民主党にも文句はいいたい、
愛知県知事選では共産党からの共闘の申し入れを断っていなければ
知事は取れたのに、なんたる無様、
たしかに善戦はしたが、それだけのことである。
選挙は勝たなきゃ意味が無いのである。
近々行われる参院選挙、または衆参選挙でも
政権をとれずに「善戦しました」で喜んではいられないはずである。





選挙で候補者を選ぶときにはマニフェストを基準に選ぶとの
アンケート結果があったらしいが、ホントだろうか?
たしかに参考にはするが、似たような歯の浮くような
公約がズラズラーっと並べられて、
実感は感じられないのが本当ではないか?

思うに、昔は迷うことはあまり無かったが
近年はどの選挙も、候補者の選択肢がなくなってきているような気がする。
みんな、どんぐりの背比べをしてしているようで・・・
欠点をあげればどの候補者も一長一短、
ではなく
いくらでも短所が目に付く。
それにしても候補者よりも有権者のレベルが高くなったのではないか。
政策について、けっこう素晴らしい投稿が多く見受けられる。


似たり寄ったりの公約で選べない時、
より民意を反映できそうな候補者を選ぶのも手である。
もちろん当選する可能性のある候補者である条件は言うまでも無い。

なぬ?当選の有無は問わずに、己の主義主張を貫きたいだって?
ならそれも結構!
あと4年、暴言を聞くたびに怒り狂う覚悟があるならね(`へ´)

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2007年03月01日

東京都知事選に思う

東京都知事選挙が近づいているようだ。なんでも4月8日だそうな。
今日から3月だ、ほとんど期間は残っていない。
これまでに立候補を表明しているのは知っているだけでも

現知事の石原慎太郎
建築家の黒川紀章
元東京都足立区長の吉田万三

ここにきて元宮城県知事の浅野史郎氏が
加わりそうな動きを見せている。

安部首相の人気ががた落ちするにつれて、自民党の支持率も低下、
しかし民主党の支持率はちっとも上がらない。
参院選が近づいているのに都知事選への立候補者も
擁立できない事態にマスコミやネットでは
批判やら悲鳴に似た不満の記事が目に付く。
当初から党の代表代行、菅氏待望論が出ていたが本人が固辞。
石原慎太郎氏相手では勝てないから出ないという説が出ていたが、
浮かない顔を見ていると違うような気もする。
もしかして、民主党の勢力争いによるものでは・・・

党がどんな勢力図になっているかよくわからないが、
とりあえず判っていることは民主党には派閥ではなく
各グループに分かれているということだ。
寄せ集めと評されている集団内の結束力は弱く前原氏のような、
いつ自民党になってもおかしくないような人達が
いっぱいいるといわれている。

そんな中、もし管直人氏が都議選に立候補して
民主党にいなくなったら、どんな党になるだろうか?
少なくともイメージはだいぶ違ってくるであろうと思う。
もしかしたら彼は糊のような役目をしているのではと
思うのである。私の勝手な推測だが・・・・

建築家の黒川紀章氏はどうであろうか。
「石原慎太郎都知事が立候補を辞退しない場合、立候補する。
どの党からも推薦されれば受ける」と言っていたが、
東京オリンピック招致に反対なのが主な理由といわれている。
ほとんど漫才のような立候補表明の記者会見に
テレビの視聴者は大笑いしただろうか、それとも
「有権者を馬鹿にしている」と怒っただろうか、
それだけが気になった。
後で分かった事だが石原氏も黒川氏も
日本最大規模の右派・保守主義系の国民運動や言論の団体
「日本会議」の代表委員だそうです。

早くから立候補を表明したのが元足立区長の吉田万三氏
1996年に実施された東京都足立区長選挙で保守が分裂状態の中、
日本共産党・新社会党の推薦を受け出馬して当選したが、
少数与党下で苦しい区政運営を強いられたそうです。
自民党・民主党・公明党の攻勢により不信任案を
突きつけられたりして失職、その後の出直し選挙で破れ、
その次の選挙でも破れたという。



さて、混迷を極める民主党だが、近々対立候補を発表するという。
意地でも誰かを出すかもしれないが、それは止めたほうがいい。
すでに時遅し、元宮城県知事の浅野史郎氏が
出るかもしれないからである。
候補者を出さずとも有権者に理解できる
しっかりした行動がとれるなら参院選挙では
それなりに評価してくれるだろう。
なぜならほとんど二大政党といっていい現状では
行くところがないから・・
はっきり言える事は、迷走し不信感を抱かせる行動が
一番駄目なんです!


ネットでの書き込みを見ても、浅野氏はなかなか評判が良い。
阿修羅で読んだ浅野さんにまつわるエピソード
---- -------------------------------------------

(浅野さんが)宮城県知事選2期目の、政党の推薦を全て断った折、
(ある政党の方が)塊の票を持つ政党はブロック、
市民なんて、すくってもすくっても指の間から
こぼれ落ちてしまうただの砂。と開き直られた時に、
(浅野史郎さんは)砂は砂でも黄金の砂。
その名も無き砂の想いに寄り添うのが政治、と答えられた・・・

------------------引用ここまで------------------

前に民主党は浅野氏を擁立しようとして断られている。
一時的にしろ擁立しようとしたのだから政策的には近いものがあると思うし、
何よりも石原慎太郎氏の力をあまく見るべきではない。

1999年に初当選166万票を獲得して大差で当選
2003年には308万票(得票率史上最高)を得て再選

吉田氏も足立区長選で2度も敗れているのだから
都知事選どころではないだろうと思う。
石原慎太郎氏の品格の無い発言を聞きたくなければ、
革新にこだわっている余裕はないはずである。

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2006年07月18日

小沢代表が国連決議を批判

民主党の小沢代表が、「強硬論を日本が言う役割をさせられ、
裏では米中、米ロの談合ができていた。」と国連決議を批判。
ふむふむ、おしなべて似たような解説が多い中
面白い見方だな、と思った。

そういえば国内で一番の強硬論者は阿部だったな〜
次期首相らしいが、小泉がブッシュのポチなら
阿部はネオコンのポチだね
小泉は逃げの一手オンリーだったが
阿部は攻撃の一手しか知らないようだし
近隣諸国との関係はますます険悪なものになるだろう。


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2006年07月13日

イケイケドンドン

Yahoo!投票を見た
北朝鮮のミサイル発射を受け、額賀福志郎防衛庁長官が「敵地への攻撃能力を持つべき」と発言。あなたはどう思う?という質問に
案の定、持つべきが78%もある(7/13-5:00am)
外交下手の政府は、こんな国民ならではの結果なのだろう。

国内の新聞しか読めない民族は閉ざされた情報だけで判断し
いとも簡単に状況にはめられていくのは
過去にも経験したはずである。
イケイケドンドンがどんな結果をもたらすのか
歴史からは何も学ばなかったようで・・・

そもそも額賀福志郎防衛庁長官の発言は
発射前に敵のミサイル基地をたたく敵地攻撃、
ずばり、先制攻撃のことを指しているのであり
「相手がピストルに手をかけたとき」と表現しているが
ポケットに手を入れただけで撃ち殺すような
どっかの国みたいな乱暴な発想ではある。
日本海、日本海と騒ぎ立てているが
地図を見て首を傾げたくなる。
まさか日本海、全部の海域を
日本のものと思っているわけではあるまい。

小泉の米国コンプレックスとアジア蔑視外交の結果は
必要以上に近隣諸国への不安を駆り立てられ
福祉予算を目一杯削らされて、
米国のミサイルをしこたま買わされても
まだ、物足りないようで、
あんな花火に過剰反応している。
いや、過剰反応させられている。
それが、誰かさんの思うツボなのだろうが・・

他の予算を削ってでもミサイル設備を急ぐだろうから、
これで来年の防衛予算は安泰だろう。
米国だって役立たずで米国民から批判の声が高まっている
ミサイルの売却を、前倒しして日本に買ってもらえ
さっさと次の新防衛システムへの投資にまわせるのだから
日本のアホな国民に足を向けて寝られないというものだ。


北朝鮮の心理を戦前の日本とダブって見ているのは私だけか、
行き過ぎる経済制裁の結末は、日本国民なら十分に理解できるはずなのだが

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2006年07月01日

「新世紀の同盟」宣言

ブッシュ大統領と小泉首相がホワイトハウスで会談し、
日米関係が「世界の中の日米同盟」まで深化したことを確認した


          ( ̄◇ ̄;)エッ



ブッシュ( ̄∇ ̄)ニヤリッ
  「日米はテロとの戦いに勝つために協力している」
       
 
     
          日本国民(((((((((((((Σo( ̄ー ̄;o)ギク!




小泉(●^o^●)えへ
   「日米は世界の同盟国として
    さまざまな問題に一層貢献するよう努力したい」
 

      
          日本国民 ((;゚Д゚)ガクガクブルブル



うんざりしすぎてコメント書く気にならん



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2006年06月23日

パトリオット(PAC3)

ここ一週間、テポドン2号はずいぶん世間を騒がしたが
そろそろ落ち着きそうな気配である。

事の発端は、12日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(米国版)で
北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射が
差し迫っているとして米国が懸念を深めている、と
1面トップで報じた事から始まったようである。

振り返ってみると
すでに発射台に設置した状態だとか
その後、ミサイルへの燃料注入を完了しただとか
衛星写真まで提供されて、
ミサイルは立った状態とか
まだ横になっている状態とか
しまいには「死のカウントダウン」などと
いろいろマスメディアに垂れ流されたが
ようやく収まりそうな気配である。

で、
どうなったかって?

パトリオット(PAC3)を米軍嘉手納基地に
配備することを決めたようです。

これまでも日米のハイレベルの交渉がある時は
マスコミを使って「中国軍事費」「北朝鮮」などの
脅威説を派手に流させているが、
今回もミサイル防衛に関する事務レベル協議が
17日に米ハワイで開かれたそうで、
グッドタイミング!です。

もともと国内でも平成22年度末までには
航空自衛隊へのPAC3の配備完了を目指しているが
それまでの「空白期間」を米軍に補完してもらいたい
という日本政府の都合はある。

パトリオット(PAC3)のような(MD)ミサイル誘導システムは
multi-million systemともいい、たいへん金食いのシステムのことで
日本に導入予定のMDシステム全体で少なくとも
8000億円〜1兆円以上かかることがわかっている。
それも弾一発で5億円もかかるが、
射程はわずか20キロしかないわーい(嬉しい顔)


防衛庁はPAC3を06年末から国内配備を開始する予定だったが
アメリカはもっと急いでいるようである。
もともと北朝鮮には無関心のアメリカがなぜ急ぐのか。

ブッシュ政権になってからというもの、
アメリカは金に困っているという。

三菱重工はPAC3をライセンス生産する契約を締結しており
生産すればするほど、アメリカが儲かる?

それとも、

国内の赤字と金がかかるイラク戦争で
軍事費の予算を減らしたい米国政府は、日本から撤退したいが
米軍のいない「空白」を恐れる日本政府が
「金なら出すから居てくれ〜」ということなのか。

本気でテポドンが問題ならば
沖縄の嘉手納基地ではなく
北朝鮮に近い島根県あたりを検討しそうなのだが(-.-)

いやいや、20キロの射程距離を考えれば、
PAC3は攻撃用ではなく防衛用だろう。
ならば東京の中心(霞ヶ関?)に
配置することを検討した方がよいと思うが


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2006年06月18日

テポドン2

テポドン2発射の可能性がきわめて高いとの見方で
日米韓当局が一致したらしい。

米国はイージス艦を日本海の北朝鮮寄りの海域に配置し、
警戒態勢をとる可能性があるとも報道されているが、
ついでに沖縄の海兵隊も全部移動してもらえないかな

このニュースがガセネタかは20日までにわかるそうです(-.-)。o0


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posted by 田舎のディオゲネス at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

税金の使い道

次世代型海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の共同開発に
日本から米に参加の意向を伝えたのは最近である。
それからまもなくして、新聞で目にしたのは
「米、早期情報供与に難色」(沖縄タイムス)の記事である。

ミサイル防衛(MD)システムとは飛来した弾道ミサイルを
イージス艦搭載ミサイル(SM3)で迎撃。さらに、
撃ち漏らしたミサイルをパトリオットミサイル(PAC3)で
撃ち落とす2段構えのシステムのことである。
アメリカは核兵器に依存した戦略から、ミサイル防衛による
戦略への転換を目指しているが、このMDシステム、開発段階から
問題が多く、現在も技術は未成熟といわれていて、はたして
使い使い物になるのかという疑念も米国国内からも出ている代物である。
米国は9.11後、防衛費がべらぼうに増大しているため、
多少なりとも負担を背負ってくれるスポンサーを探していたのであろう。
そこに日本が自分から参加させてくれといってきたのである。
もっとも、先のシンガポールでの会談の前日にはラムズフェルト長官が
「中国脅威論」をちらっと触れてみせ、その翌日に日本がミサイル防衛に
参加を表明するという段取りが出来上がってはいたが・・

しかし、そのミサイル防衛の受信システムを日本側に供与することを
拒んでいるというのだから、なにをいわんやである。
技術的にも疑念のある(SM3)に日本政府は最初の10年のMD関係費を
8000億〜1兆円と見積もっていて、最終的に「大ざっぱな積算で
いくら増えるか分からない」(防衛庁幹部)というのが本音というのだから、
相当な金額がつぎ込まれるのは間違いないだろう。
しかし、それだけ大金をそそぎながらもその受信システムを
供与しないということは、どう理解すればいいのだろうか。

すでにイラクに総額50億ドル(約5500億円)もの金を拠出し、
国連への常任理事国入りをめざしてODAをいっぱいつめたカバンを抱えて
これからどこに配ろうかとはりきっている大使館の連中、
年間1000億円もの役にたたないミサイル防衛費、
一方、日本国内では財政危機に対応するために税制改革という名で
「10兆円台前半規模」の増税案が粛々と進められている。
それも誰から取ろうかと、みみっちい計算をしているのだから、たまったものではない!

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posted by 田舎のディオゲネス at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

愛国主義とは

中国総領事館前で火だるま ガラス瓶投げ付けた男 (共同通信)
中国大使公邸正門にペンキ吹き付ける (毎日新聞)
駐日中国大使公邸に赤い塗料?表札など4か所 (読売新聞)
反日デモへの反発?中国銀横浜支店ガラスにBB弾 (夕刊フジ)
ペンキやタマゴなどで外壁が汚され、窓が割られた上海の日本総領事館=AP
上海反日デモ2万人に、一部が暴徒化 日本人2人負傷

愛国主義とは何だろうか。
自分が生まれ育った国を愛する
そんな単純な理解の仕方でいいのだろうか
では、親はA国の出身だがB国で生まれた人はどうであろうか
更に、両親がA国とB国の間で子供がC国で生まれ育ったら

国家を家族のようにたとえる人もいる
家族を守るのは当然であると・・
たしかに、家族に何かあったら
誰もが家族を守るために必死になるだろう
当然である。

では国家規模になると、どうであろうか
国家を家族としてたとえるならば
愛国主義者なら家族(北海道から沖縄まで)を
守るための行動をとるだろうか
竹島や魚釣島、尖閣諸島、どれも敷地を守るテーマとして
熱くなりそうなものばかりである
しかし、敷地の議論に熱心なわりには
今、行われている日米再編成の問題には無関心なようである。
つまり。日本の心臓部でアメリカによる占領化政策が
進められているにもかかわらず、日本の愛国主義者からは
何も聞こえてこないようなのである。

沖縄のキャンプハンセン演習場で起きた山火事で
400ヘクタールも焼き尽くされても
一言も抗議の声を上げることはなく
沖縄国際大学敷地内にへりが墜落したときも
大手メディアに取り上げられることもなく
オリンピックに浮かれていたはずである。

身近な問題に対して何も言わずして
本来は国の高度な解決能力が問われる国境の問題に
ガヤガヤと騒いでいるのは何とも時間の無駄だと思うが
みんな熱心なようである。
問われるべきは国の外交政策である。
これまで放置し続けた責任はそのままにして、
他国の民族攻撃して、個々の憎しみだけを増幅させているようである。

田中真紀子に伏魔殿とまで揶揄され、機密費問題等
外務省の無能力さは本まで出版されているのであえて触れるまでもない。
へたくそな小泉外交の姿勢は
ブッシュにしっぽをふった時からはっきりわかっていたことである。
ここまで近隣諸国の関係がこじれたのは結果でしかない。

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中国と韓国の民衆が騒いでいることに対しては次回のテーマにしたい
posted by 田舎のディオゲネス at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

改憲項目・一括 or 個別

憲法改正手続きを定める国民投票法案についての協議がそろそろ始まるという。自民党は全面改正をしたいが、公明党が「加憲」を主張しているため部分改正となる可能性が高いらしい。そうなれば改正事項が複数ある場合(改正事項が複数になるのは確実)一括で賛否を問うのか、個別で問うのかが問題になる。

日弁連は個別に賛否を問うようにするべきだと主張しているが
与党は一括して賛否を問う方法を考えているという。

毒を甘いまんじゅうにくるんで食べさせる気らしい・・

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posted by 田舎のディオゲネス at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

人権擁護法案・審議大荒れ

人権擁護法案、いろんなサイトで取り上げているようで
人権擁護局でのQ&Aを読んだり、ざっと他のサイトをのぞいても見た。
おもしろいことにテレビではあまり取り上げていなくて、新聞も小さな記事が多いが、ネットではかなり盛り上がっている。それも右左の政治思想に関係なく・・・もっともネットの世界は言論の自由を感じることができるので、それが規制されるのではないかと、より敏感になるのは理解できる。

以前にも書いたように今回の人権擁護法案は5年以内にメディア規制という時限爆弾を仕掛けた内容なのでその姑息なやり方には腹が立つので初めっから法案には反対の立場ではある。今回人権擁護局のQ&Aでの説明を読んでみてこの法案の更なる問題点を確認しました。

私が一番問題とした点は人権擁護の組織体制を独立行政委員会として設け,この機関が公権力や報道機関による人権侵害についても救済対象として取り扱うということです。他からの影響を排して独立して職務を行うためというのですが「中央事務局,地方事務所はもちろん,事務委任を受ける地方法務局についても,人権委員会の指揮監督下に置かれ,法務大臣の指揮命令は及びません。」とあるのには少なからずビックリします。その上令状なしの捜索などの強制権まである。

たしかに国や外部からの影響を受けずに独立した組織というのは聞こえはいい、でも、法務大臣の指揮命令が及ばない独立した組織の人間は誰が選ぶのだろうか・・チェック機能はどうなっているのだろうか。
先の人権擁護局のサイトでは何もわかりません。まして、扱うのは「人権」という日本でもっとも遅れている分野です。信頼できる人達を選ぶからというのはまったくのナンセンスです。第三者を選ぶからとか弱者から選ぶからという理由で大丈夫ということではありません。
問題なのは日本政府や今ある多くの団体や組織のあり方は極めて閉鎖的ということなのです。
位置づけによっては強力な圧力団体になりかねない側面をもっていることに危惧を覚えます。

人権擁護の必要性は感じるが現時点の日本の社会では人権という概念を基本からもっと勉強するべきだというのが私の考えです。そこには国籍は関係ありません。なぜなら人権とは人としての権利だからです。


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posted by 田舎のディオゲネス at 02:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

対アジア外交

基地の問題はテーマが重すぎ・・・
書いた後の気分はすぐれない。
どうせ読む人はいないだろうと思いつつも、
今日、目にしたニュース「日本、四方八方と対立」6カ国協議憂慮と韓国報道......河北新報社


6カ国協議参加国のうち、
北方領土問題でロシアと対立し
歴史教科書や竹島問題で韓国と、
拉致問題で北朝鮮と
台湾の李登輝前総統へのビザ発給や歴史問題などで中国と
ことごとく対立を深めている
というような内容である。
考えてみると日本の周辺国全部と対立していることになる。

政府は国防を重点に改憲に熱心だが
国の安全は相互理解に基づく外交政策が基本であるということが解っているのだろうか。
市民レベルでの交流は以前より進んでいるが
国レベルでは加速して悪い方へ、悪い方へと向かっているようである。


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posted by 田舎のディオゲネス at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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