2007年02月09日

被害者参加人制度

書くことはいっぱいあるが、明日書こうと思っているうちに年が明けた。
そのまんま現象、生む機械発言、北朝鮮問題の進展、米軍イラク増派など、
いろんなことが起きて、どこから手をつければいいかわからなくなってしまった。
とりあえず、今日は植草問題を書いてみたい。
前回、植草応援バナーを貼ったが、
貼ることに少々抵抗はありました。
理由は、インパクトが強すぎて、かわいくないバナーだから。

ともあれ、私がそのかわいくないバナーを貼る気になったのは
植草応援サイトの「冤罪ではないか」との記事は
筋が通っていると思ったからです。

私が気になったのは、
パンティーをさわった容疑で検察は植草氏の経営する会社の
パソコンのデーターを全部押収したという。
素人が考えてもパンティーと関係ないと思うが・・

パンティーをさわった容疑でなぜ4ヶ月も拘留されたのだろう。
勾留期限の限界は22日間という。
それを延長に延長を重ねて一年の4分の1を刑務所に閉じ込められたのである。
先月の22日には釈放され、拘留されたのは131日間だったそうだ。


日本の警察や検察はほとんど自白で有罪にするという。
なぜ、長期間にわたって拘留させられたのか、その理由は
植草氏が一貫して否認にしているからという説がある。
そういえば、最近の新聞に富山県警誤認逮捕の男性は、自白させられて
3年も刑務所で過ごしたとあった。
他にも冤罪事件はかなり多いらしく、映画「それでもボクはやってない」が注目されているという。

話がだいぶそれてしまったが、
今日のテーマは「被害者参加人制度」である。
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犯罪被害者やその遺族らが当事者として参加し、
被告に直接質問したり独自に求刑したりできる
------------------------------------------
今国会に提出する方針だというが、
ニュースを見ていて思うのは、
冤罪の場合どうなるのだろう。
ということです。

犯罪被害者にとって、今の法律に問題があることは理解できるけど
もし、容疑者が人違いで冤罪に仕立て上げられていた場合
法廷で展開されるであろう光景は想像を絶するものがあると思うがどうであろうか?

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posted by 田舎のディオゲネス at 10:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リチャードコシミズのブログ見れば、誰が植草氏をはめたかわかりますよ。
Posted by G at 2007年02月12日 11:10
リチャードコシミズの記事はおもしろいですよね。
新しい記事を目にしたら飛びついてしまいます。
でも、ほどほどにブレーキをかけて読むようにしています。
世の中すべてが陰謀に満ち溢れているように思われて、
リチャードコシミズの記事まで、陰謀では・・・と、
つい疑う癖が出てしまいます(;´▽`A``
Posted by 管理人 at 2007年02月13日 06:32
管理人様、私も最初そう思いました。
しかし、フセイン絞首刑、イラク治安乱れる、アメリカ治安維持名目で米兵二万人増派、次は、イラン(イランはユダヤ人ホロコーストについて調べています)この流れについてどう思います。
Posted by G at 2007年02月13日 21:59
北朝鮮が片付いたので、米国はイラン攻撃に専念できる状態に入ったと思います。阿修羅の戦争掲示板を読んでいると、中東地域が日々緊迫してきているのが伝わってきます。足りない戦費を集めるために、チェイニーが戦争国債を買ってもらうために来日したという噂も私は信じるし、イランを攻撃するための理由付けのために、これから本格的に、捏造記事がマスコミに流されるでしょう。


9.11テロやイラク戦争で起きた事はあまりにも悲惨すぎて、もし、これが陰謀で起きたとするならば、それを仕掛けた人達は人間じゃない、悪魔の化身じゃないかと思ったりしています。



Posted by 管理人 at 2007年02月14日 07:22
北朝鮮の本番はこれからです、アメリカは、韓国の軍事統制権を二千十二年までに返還するようで
アメリカは韓国を見捨てました。
アメリカは北朝鮮が核保有国であると、マスコミを使って煽るでしょう、そして、日本はMDを導入するでしょう、アメリカユダヤ権力はぼろ儲け。
日本は、小泉が郵政民営化、安部が外資系企業の政治献金を認める法案、両方ともアメリカが望んだことです。
Posted by G at 2007年02月14日 18:24
 東京地裁で9日に開かれた傷害事件の裁判で、被害者参加制度の適用を
受けて証言した女性が、被告の男から暴言を浴びせられて泣き出し、裁判
が一時休廷する騒ぎとなりました。
 9日の初公判で証人として出廷した被害者の女性が「占いは趣味でやって
いた」などと証言すると、被告の男がいきなり、「だったら無償でやれ」
「何年刑務所にぶちこまれても、またやってやる」などと叫び出しました。
 被害者参加制度をめぐっては、被害者が法廷で二次的な精神的苦痛を受け
る懸念が指摘されていました。

ミ ・д・ミ < 政治家や治安当局下の請負人のような
      反応をする被告だな。
 
(・A・ ) < * 田中森一氏の証言によれば検察の捜査・起訴は
       国策捜査だけという事になるんですけどね。

09.2.11 TBS「出廷の被害者に被告が暴言、一時休廷」

* 必然的に公的機関内部における被害者参加制度に対する
 対抗勢力の存在が示唆されます。
Posted by ホッシュジエンの国内ニュース解説 at 2009年02月11日 17:07
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