2006年10月28日

アホな

26日の参院外交防衛委員会で
地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の沖縄配備について
久間防衛長官は「沖縄の人は喜んでもらいたい」と述べたそうだ。

当然、沖縄県内で批判の声が上がったが、
そのことに久間防衛長官は「それは間違っている」と述べて
「配備を歓迎すべき」と反論したという。

では、そんなにパトリオットの配備が喜ばしいものなら、
「ぜひ私の地域に配備を!」と自ら名乗りを上げる都道府県はあったのだろうか?
現在埼玉、岐阜、福岡の自衛隊基地にも配備されているそうだが、
はたしてそこに住んでいる人々に喜ばれているのだろうか。

パトリオットの配備が必要だと主張する人はたいてい、
関係ない地域に住んでいるのが実情だろうというのが私の推測である。
久間章生の出身地、長崎県にもまだ設置していないではないか(-_-メ)
そもそも一番狙われやすい東京になぜ配備しないのか。
迎撃能力がわずか20km以下なんだから心配な人は誘致したらいいものを
そんな話はまったく聞こえてこない。


パトリオットの配備が喜ばしいことだって?
感謝してもらいたいだって?
そんなアホな


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posted by 田舎のディオゲネス at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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