2006年10月24日

衆院統一補選

神奈川と大阪で行われた衆議院議員の補欠選挙、
自民党にとって神奈川16区は亀井善之元農相、
大阪9区は西田猛衆院議員の死去に伴う「守りの選挙」だったそうな。

テレビやマスコミによると、今回の選挙結果は
安部首相の国民的人気によるものだとか、
北朝鮮の核実験の影響によるものだとか、
ともかくも自民党の今後の政権運営にはずみがつくんだそうだ。

ふと気になって調べてみた。

2005年衆院選 神奈川16区

当 亀井 善之 自 159,268
  長田 英知 民    87,991  
-------------
差 71,277

今回

当 亀井善太郎 自  109,464
  後藤 祐一 民  80,450
   --------------
差 29,014


2005年衆院選 大阪9区

当 西田  猛 自 142,243
大谷 信盛 民 111,809
--------------
差 30,434

今回
  
当 原田 憲治 自  111,226
  大谷 信盛 民   92,424   
---------------
差 18,802

国民的人気の安部首相の強硬路線が追い風になったとの
マスコミの論調、中身がこの程度じゃあね(^^ゞ


ちっ(怒った顔)人気blogランキングに一票!

posted by 田舎のディオゲネス at 04:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/26058086

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。