2008年10月08日

東国原知事、未練タラタラ〜

衆院選出馬を取りざたされていた東国原英夫、現宮崎県知事が
地元宮崎で大反対されて出馬をあきらめたそうな。

目立ちたがりやの彼にとってみれば
地方の宮崎より中央の国会にさぞ行きたかったであろう。
出馬を否定する会見は「現時点は出ません」と述べていたが、
なぜか「現時点はですよ!」を繰り返し強調していた。

それでも諦め切れなかったのか10月7日のブログに
自身の気持ちを素直にぶつけている。

素直に書いているだけあって
自己顕示欲の強さがみごとに表現されていた。

宮崎県の発展が遅れていることに対して

 「僕だけが、只管思料し、思い悩み、周りがただのほほ〜んとしているように感じる」

ふ〜ん。。。。。
宮崎県の発展に自分だけが思い悩んでいるのか(゚ー゚;)

衆院への出馬に関しては

メディアも識者も専門家も、
出馬することや出馬しないことのメリットやデメリットやリスク
どこも分析・研究していない。
きっと、分析・予想・洞察能力、または探求しようとする能力が無いからだろう。

そして

それもまた宮崎の不幸の一つである。

と締めくくっている

分析・研究に値するするほど大物になった気分なんだろうね、この人は( ̄▽ ̄;)ゞ

他所から見れば知事というよりも営業マンにしか見えないが・・・

人気blogランキングをクリックして応援よろしくわーい(嬉しい顔)



posted by 田舎のディオゲネス at 03:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東国原とディベートやって
勝つ自信あります??
Posted by たろう at 2008年10月08日 14:19
ディベートやる価値は無いでしょうね
東国原はへりくつばかりだもん。
Posted by 管理人 at 2008年10月08日 18:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107762142

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。