2008年03月09日

記者クラブ改革?

今日のlivedoorニュースに「橋下徹知事が就任以降、
記者クラブに加盟していないインターネット新聞などに対する
議会取材について、「臨時取材許可証」を発行するなど、
記者クラブ加盟社以外の報道機関に対して
柔軟性を見せている」との記事があった。

それによると大阪府議会事務局のきめ細かい対応ぶりが
書かれており、議会取材への変革の無い大阪市を皮肉っていた。

大阪市の市長は平松 邦夫氏(民主党と国民新党の推薦、社会民主党支持)で
施政方針の第一は「ガラス張りの市政の実現」とある。
その大阪市議会で旧態依然の取材規制(記者クラブ)が続いているんだそうです(^∇^;)

記者クラブとは各省庁、都道府県庁、市役所など公的機関の
情報を取材できるように設けられた自主的な組織?らしいが
基本的に大手マスメディア以外に参加が許されていない。

今回、取材許可が出た「PJニュース」は
市民記者ないしはフリーライターによるニュース配信サイトである。
閉鎖的な組織と批判されている記者クラブに入っていない市民記者に
取材許可が出たので、上記ので称賛の内容の記事になったのであろう。


もっとも、この「臨時取材許可証」
平成20年2月定例本会議会期中のみ有効というのは
ちと気になります・・

いいえ、

大いに気になります!


【参考までに2005年にインターネット新聞社「小樽ジャーナル」が
北海道の小樽市の記者クラブに加盟した例があります】



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posted by 田舎のディオゲネス at 03:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 橋下劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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