2007年02月23日

9.11テロ捏造疑惑

いやあ、見ましたよ、例の9.11テロ検証ビデオ "Loose Change"
ネットで9.11テロ捏造疑惑の記事は読んでいたつもりでしたが、
映像でみると、やはりインパクトがあります。

   この情報を所有するものは、アメリカ愛国者法第802条の基、
   国内テロの容疑で身柄を束縛され、裁判抜きで
   グアンタナモ収容所に収容される恐れがある。


警告で始まるこのビデオを製作したのは、ニューヨークの20代前半の若者3人
これまでの報道を検証しながら次々と疑問点を浮かび上がらせ
その疑問に答えようとしないアメリカ政府、
それどころか必死に隠そうと隠ぺい工作をやっている
としか思えない行動をとっている。

9.11テロ・・
いったい誰が、  なぜ?

この事件は当初から米国政府の自作自演の説が出ていた。
仮に米国の政府機関内部がやったとしよう。
政府が大勢の一般市民を殺す・・
常識的に考えると、とても信じられない話ではある。

しかし、このビデオを見たら
あなたも考えが変えるかも知れない。

日本のマスコミが報道しないのは恐れているからなのか
それとも圧力がかかっているからなのだろうか?
その点、インターネットは強いね〜

それにしても国家ぐるみの捏造疑惑なんて
さすが米国、やることがデカイ。
日本では最近起きた捏造報道に
総務省がチマチマとした規制強化へ動いているが、
内閣府によるタウンミーティングのやらせ問題の責任はうやむやだ。
放送命令による拉致問題の報道は「国際放送」だったはずなのに
NHKは国内のトップニュース扱いで連日、セッセと流している。
世界中で拉致を行っている米国。
本気で拉致問題の解決に取り組むとは思えないし、
チェイニー米副大統領が拉致被害者と会ったということよりも、
日本の首相と会って何が話し合われたのかが注目されるべきなのに
none!

北朝鮮の核放棄に向けて日米両国が連携していくことを改めて確認した。だって
確認だけのために、わざわざ日本にきたわけではあるまい。

マスコミ批判で話がだいぶ逸れてしまった(^∇^;)


このビデオは無料(1時間23分)で見れるし
なによりも、多くの人に見てもらえるよう友人、
知人に知らせて広めて欲しいと希望しているそうです。

一人で見ると、明日は死体になってどっかの川に浮かんでいるかもしれないけど
大勢で見ればリスクが軽減されると思う(^∇^;)

---------------------------------------------------------

見に行く前にここ人気blogランキングをクリックして応援よろしくわーい(嬉しい顔)

---------------------------------------------------------


阿修羅のサイトではトップページに置いてありました
http://www.asyura2.com/


グーグルのサイトでは画面が大きくて見やすいです
ダウンロード可能
http://video.google.com/videoplay?docid=4377032998245988095&hl=en
posted by 田舎のディオゲネス at 00:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

被害者参加人制度

書くことはいっぱいあるが、明日書こうと思っているうちに年が明けた。
そのまんま現象、生む機械発言、北朝鮮問題の進展、米軍イラク増派など、
いろんなことが起きて、どこから手をつければいいかわからなくなってしまった。
とりあえず、今日は植草問題を書いてみたい。
前回、植草応援バナーを貼ったが、
貼ることに少々抵抗はありました。
理由は、インパクトが強すぎて、かわいくないバナーだから。

ともあれ、私がそのかわいくないバナーを貼る気になったのは
植草応援サイトの「冤罪ではないか」との記事は
筋が通っていると思ったからです。

私が気になったのは、
パンティーをさわった容疑で検察は植草氏の経営する会社の
パソコンのデーターを全部押収したという。
素人が考えてもパンティーと関係ないと思うが・・

パンティーをさわった容疑でなぜ4ヶ月も拘留されたのだろう。
勾留期限の限界は22日間という。
それを延長に延長を重ねて一年の4分の1を刑務所に閉じ込められたのである。
先月の22日には釈放され、拘留されたのは131日間だったそうだ。


日本の警察や検察はほとんど自白で有罪にするという。
なぜ、長期間にわたって拘留させられたのか、その理由は
植草氏が一貫して否認にしているからという説がある。
そういえば、最近の新聞に富山県警誤認逮捕の男性は、自白させられて
3年も刑務所で過ごしたとあった。
他にも冤罪事件はかなり多いらしく、映画「それでもボクはやってない」が注目されているという。

話がだいぶそれてしまったが、
今日のテーマは「被害者参加人制度」である。
------------------------------------------
犯罪被害者やその遺族らが当事者として参加し、
被告に直接質問したり独自に求刑したりできる
------------------------------------------
今国会に提出する方針だというが、
ニュースを見ていて思うのは、
冤罪の場合どうなるのだろう。
ということです。

犯罪被害者にとって、今の法律に問題があることは理解できるけど
もし、容疑者が人違いで冤罪に仕立て上げられていた場合
法廷で展開されるであろう光景は想像を絶するものがあると思うがどうであろうか?

ちっ(怒った顔)人気blogランキングに一票!
posted by 田舎のディオゲネス at 10:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。